風邪引いたっぽいです。つも。です。
鼻の調子がよくなくてですね「鼻うがい」なるものに興味を持ちました。
鼻うがいしてみたい、でも専用容器は高いので代替案を考えました
鼻うがい・・・こういうやつです↑
通常の口でするうがいと違い、鼻うがいは鼻腔の中を直接洗うので花粉やらなんやらをダイレクトに洗い流せるらしいんです。
最近、(多分)風邪で鼻の調子もよくないので、ひとつやってみようかと思ったんですけど・・・
鼻うがいの市販の薬剤やボトルは割と良いお値段するんですよね。。。
そもそも、ワタシに合う手法かわからないので最初はコストかけずに自作してみることにしました。
大分の小児科の先生が考案したという「鼻うがいボトル」があるらしい
例によって、まずはググってみましたら、大分の小児科の先生が考えたという「鼻うがいボトル」のやり方を見つけたのでマネしてみることにしました。
材料は、100均のボトルで良いらしいです。
100均アイテムで作る、鼻うがいボトルの作り方
用意したのは・・・
ドレッシングボトル(小)
スポイト
これは手持ちでたまたまあったので、それを使いました。
昔買ったやつですのでね、たくさんの本数があるのが懐かしいですね。
まず、お手本通りにスポイトをボトルに挿してみました。
まぁ、こうなりますわね。
なんか違う・・・・ボトルの口が細いんですは。
実現するには、ボトルの口を少々切ってやらんといけないです。
でも、切って、失敗した時のリスクがあるので、ちと考えました。
スポイトを内蔵すればいいんじゃない?
こう、ドライバーセットに入っている「キリ」があったので、スポイトの頭をブスブス刺しまして…
ブスブスと。
そして、フタの内側からスポイトを刺してみるんです。
で、本体にセットして、飛び出た部分をハサミで切ります。
できあがり。
このボトルのメリット
- スポイトが底まで届いているので、ボトルの水の量が減っても水を出し続ける事ができる(重要)
- スポイトの頭部分でいったん水を溜めておけるので、ボトルを力いっぱい潰さなくても良い
まぁまぁデメリット
- 先端が仕様上細いので、鼻の穴に割としっかり刺さないと鼻から水が漏れてくる😂
まぁ、200円ほどで「お試し」出来るので良しとしましょうか。
こんなかんじで、軽い力で水が出せます。
ごめ、洗い物(弁当箱だわ💦)が写ってました。失礼。
おまけ
実際、人生で初めておっかなびっくり、鼻うがいにトライしてみたわけですが、ポイントは5点見つけました。
- 生理食塩水の濃度を守る(500mlで塩小さじ1相当らしい)
- 塩はしっかりお湯で溶かす(レンチン40秒くらいかけました)
- 水は水道水はNG(ブリタの水にしてみました)
- 耳にまで到達しないように、やや下を向いてやる
- ボトルから水を押し出すとともに「鼻で吸う」(恐怖)
・・・鼻から塩水とはいえ水を吸うの、怖くね?!?!
という恐怖に打ち勝ってやってみましたよ。
ダバダーなりましたので洗面所推奨ですが。
そおっと鼻から吸い込んで、はじめて反対側からダババと出てくるのです。
こわっ・・・
結果としては、確かに鼻が通る感じがしますね。練習は必要ですが。
ちなみに、ワタシの勤務先の先輩は、昼休みも鼻うがいしてるらしい手練れです。(今度コツを聞いてこよう)
ひとまずこれで、しばらくやってみるつもりです。
やりにくかったら、しょうがないのでボトルの口をちっと切って、改良してみますね。
以上、レポでした。
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